アルジェリアから、バリ・オットマン楽団が、愛知万博の出演のため来日。アルジェリア地震以来、交流のある神戸長田にやってきました。

バリ、オットマン楽団はアルジェリアの国民的楽団で、また、メインの歌手のオットマン・バリー氏は、自ら作曲も手がけ、ティンディ(サハラ地方の音楽)を世界に広げることに成功したアーティストです。

今回、競演した、神戸市立真野小学校の5年生は、アルジェリア地震の時に絵を送って、励ましたことがきっかけで、神戸とアルジェリアとの友好の一役を担いました。

写真は、ホール内のため、見にくいですが雰囲気だけでもお楽しみ下さい。